<< ENGLANDティールームさんぽ | main | RSVP 紅茶の楽園スリランカへ >>

アロマテラピーで認知症予防

しばらく前ですがたけしのみんなの家庭の医学
脳の若返り「ある匂いを嗅ぐと脳の若返りが期待できる!」と
アロマの効果を紹介されていました。
たまたま番組を見ていたのでメモ書き。



昼間はローズマリーとレモン 夜間はラベンダーとオレンジ
よくある組み合わせだなと思いました。
ローズマリーとレモンの組み合わせは、すっきりしたい時やしゃきっとしたい時
ラベンダーとオレンジは、リラックスしたい時にお風呂に入れるといいとか
で他のアロマ本や記事で紹介されているので
さほど気に留めなかったのですが、テレビの効果はすごいですね。
アロマオイルが売り切れで驚きです。

特に個人的にはローズマリーがヘアケアで使っていたので困りました。
少しは落ち着いたのでやっと購入できました。

番組ではローズマリーとレモン、ラベンダーとオレンジという紹介でしたが
アロマオイルって単一植物名ではないのですね難しい
ローズマリーにしても
ローズマリーシオネール
ローズマリーベルベノン
ローズマリーカンファー
産地や成分の違いで分かれます。どれだろうと思っていたら
<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)
P105〜P108で番組に出演されていた鳥取大学の浦上教授の研究が掲載されていて
ローズマリーカンファーとレモン
真正ラベンダーとスイートオレンジ
を使用ということです。

ちなみに本家の鳥取大学のベンチャー企業で
リ・ブレイン(Re:Brain)」というブランドで
すでに昼用と夜用アロマとしてブレンド済で販売されています。
現在1〜2ヶ月待ちみたいですね。


 
JUGEMテーマ:アロマテラピー








 
posted by: TeaFriend | アロマ | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 14:13 | - | - | - | |
コメント
 









トラックバック
 
http://teafriend.jugem.jp/trackback/172