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もしもエリザベス女王のお茶会に招かれたら?

 ティーマナーの本です。
 
「紅茶を飲む姿を見れば、その人の品位と教養がわかる」
 ちょっと窮屈な感じもしますが、マナーは思いやりであります。
場の空気を読むことも必要な場面もありますが
素敵な時間を共有するためのルールだと思います。

 いくつかおもしろいと思った内容として
「訪問は5分遅れで」準備に追われる主催者を思っての事



「アフタヌーンティーは食べきらないこと」
食べきると物足りなかったと思われるそうです。
むしろ「食べきれないほど用意してくれてありがとう」



 これは参考になるかもしれませんね。
「スマートなパーティークロージング」
ついつい話がはずんで長居をしていませんか?
あらかじめ招待状に終了時間を記入しておくとか
音楽が終わるとお開きにするとか
最後のお茶を出して「本日は楽しんで頂けましたか」など


そしてやはり最後は招待された方は「お礼状」を
出しましょう。


ここで何となく思ったのが日本のマナー本「訪問の時」とか
「おもてなしの時」とかにも書かれている内容にも通じるかなと
結局は、やはり教養であったり思いやりにつきるのかな 

 


こちらに参加しています
よろしくお願いいたします。
ブログ村 お茶・紅茶★ 

JUGEMテーマ:読書
 
posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

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