RSVP 紅茶の楽園スリランカへ

RSVPの14号は「紅茶の楽園スリランカへ
霧に包まれたヌワラエリヤの茶園
セイロンティーの父ジェームズ・テイラーの茶園ルーラコンデラ
味わってみたい紅茶園の中でのホテルでのモーニングティーやハイティー
首都コロンボでの現代のティータイム

スリランカの国内は移動が大変みたいなので
ツアーがあれば参加してみたいですね。
お茶の旅 トラベルサライ
http://saray.co.jp/tea-tour/
 
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posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

ENGLANDティールームさんぽ

PCの入れ替えなどやっている内に、随分ご無沙汰ですね。
XPから7に変更してIE8からIE11に一気に変更にしたため
設定や仕様が変わって使い勝手にとまどっています。

ゴールデンウィークはカレンダーどうりなので、まぁのんびり過ごしましょうかと
旅行に行く予定の人も無い人もガイド本は読んでいても楽しいものです。

ENGLAND ティールームさんぽ  

 エリアは「ロンドン」「ロンドン郊外」「コッツウォルズ」
歴史のあるティールームからモダン要素を取り入れたホテルのティールーム
広い庭園で過ごすまるで時が止まったような館や
ティールームでのアフタヌーンティー
B&Bやマナーハウスで泊まって、朝食を楽しみ散歩に疲れたら
ティールームでスコーンをほおばるのもいいですね。

 地図がイラストでのエリア紹介なので、
旅行に行く時にはHPで場所の確認が必要です。 


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posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

もしもエリザベス女王のお茶会に招かれたら?

 ティーマナーの本です。
 
「紅茶を飲む姿を見れば、その人の品位と教養がわかる」
 ちょっと窮屈な感じもしますが、マナーは思いやりであります。
場の空気を読むことも必要な場面もありますが
素敵な時間を共有するためのルールだと思います。

 いくつかおもしろいと思った内容として
「訪問は5分遅れで」準備に追われる主催者を思っての事



「アフタヌーンティーは食べきらないこと」
食べきると物足りなかったと思われるそうです。
むしろ「食べきれないほど用意してくれてありがとう」



 これは参考になるかもしれませんね。
「スマートなパーティークロージング」
ついつい話がはずんで長居をしていませんか?
あらかじめ招待状に終了時間を記入しておくとか
音楽が終わるとお開きにするとか
最後のお茶を出して「本日は楽しんで頂けましたか」など


そしてやはり最後は招待された方は「お礼状」を
出しましょう。


ここで何となく思ったのが日本のマナー本「訪問の時」とか
「おもてなしの時」とかにも書かれている内容にも通じるかなと
結局は、やはり教養であったり思いやりにつきるのかな 

 

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posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

図説 英国ティーカップの歴史

 磁器の生成が出来ず東洋からの「ティーボウル」(茶碗)の輸入から始まった
第1章の「西洋喫茶の始まり」から
 動物の骨粉を混ぜることで生成するボーンチャイナの開発と
商業的成功をおさめたウェッジウッドの登場。
第2章「英国産陶磁器産業の誕生」
 
 産業革命によって美しいティーカップは上流階級から中産〜労働者階級まで広まり、
茶(紅茶)と共に生活に密着してきました。
 紅茶及びティーカップの歴史的背景やコラム「ウィローパターン」
「ティーカップのハンドル」「紅茶占い」「ティーカップの形状と紅茶の味」などと
楽しめる内容にティーカップの写真だけでなく
当時のプリントもたくさん掲載されていて資料としても読みごたえがあります。



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ブログ村 お茶・紅茶★ 

JUGEMテーマ:読書
 
posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |

紅茶スパイ

 「紅茶スパイ」というタイトルだけだとサスペンス小説かもと勘違いしますが、アヘン戦争直後の時代に中国に茶の製法と種を手に入れるために潜入したプラントハンターのロバート・フォーチュンの歴史ノンフェクションです。
 当時消費が急増した茶を手に入れるためガイドを雇い、辮髪をして変装して、途中トラブルに合いながらもお茶の産地に向かいます。
 そして、当時流通していた茶が化学物質で着色されていたことや
緑茶と紅茶は同じ品種のチャノキから取れることを発見します。
  
 茶(紅茶)がその後英国人のライフスタイルを変え(労働者階級のアルコール漬けから救った)など産業的にも歴史的にも大きな役割を考えると、訳者あとがきにある「現代でいうと腕利き産業スパイ」というのも理解できます。


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posted by: TeaFriend | 紅茶の本 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | |